第5戦は残念ながら、予定コース(貫山)にゲートが設けられ、走行が不可能となった為、前回と同じ平尾台北コースへ移動してのレースとなりました。
今回は青い目の日本人、原木選手がゴール手前200mで原選手をパスし、見事にトップでゴール!
レースを終始引っ張った原選手は、わずか2秒遅れで2位。今期初参加の林選手は昨年このコースで優勝(13秒44)したのですが、その記録に遅れること30秒、3位となりました。
そろそろ梅雨明けを感じさせる晴天でしたが、高温多湿が選手の体力をうばったのか、前回このコースを走ったほとんどの選手が30秒近くタイムを落としていました。 |
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