真夏のバトルは、熱かった! 連日30度を超える灼熱地獄。早朝とはいかないまでも、少しは涼しいかと思いましたが、スタート地点は、既にうだるような暑さ。レースを制するには、まずこの暑さに勝たなければならないというレースでした。
さて、レースは前半から4選手(パーカー・福島・織田・深澤各選手)により先頭集団が形成され、終盤ジリジリと差を開いてマークパーカー選手がシリーズ初の1着でゴールをしました。昨シーズンから、3戦エントリーしながらも全て2着と、このままでは「シルバーコレクター」と言われるのではと心配していましたが、今回は見事に『ゴールド』です。2着には久々の表彰台で、福島選手が入りました。4戦の同コースの自己タイムより、50秒近く短縮しての見事な記録でした。3着にはMr.チンこと織田選手。いつも少し壊れかかっているイメージでしたが、ついに・・・。 |
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