レース開始3時間前までは、ここ小倉南区周辺は深い霧に包まれていましたが、開始間際にはその霧は跡形もなく消え、毎度暑さとの闘いになりました。天気予報では悪天候を予想していたので、参加人数も少なめと思われたものの、スタート直前の飛び込みエントリーで結局22名と賑やかなレースとなりました。コースコンディションは、数日前の豪雨で、山の瓦礫が路面に流れ出ているため、かなりの注意が必要でした。その影響?があったのか、湯浅選手はパンクしたようです。
さて、レース結果ですが、3戦から不動の1,2フィニッシュが続き、またしてもトップの栄冠は、和田選手がつかみました。3戦連続2着に苦しむ?下村選手、続いて今季3度目の3着に東選手が入りました。
|
|