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2019年の活動

2019 A&Nシリーズ 第8戦 【平尾台北側ヒルクライム】

R1.10.13 スタート8時30分 天候 晴れ 参加人数19名      

      2nd 中嶋 裕二            CHAMPION  西山 信広             3rd 中村 やすし     

A&Nシリーズも今回を入れて残すところ3レースとなりました。気になるのはやはり総合順位ですね。今回のレース結果で、総合1位と2位の差はわずか2ポイントとなりました。残りのレースが楽しみです。それと皆勤賞ですが、可能性があるのはロバートサムナー選手のみ。あと2回、頑張って参加して下さい。

それでは、上位3選手の発表です。1着は西山信広選手。スタートから果敢に飛び出し、じわじわ追い込んで来た中嶋選手から逃げ切り、3秒差で勝利しました。中嶋選手は、現在総合1位の中村やすし選手を抑えて2着でゴール。これにより総合ポイント差を7ポイントから2ポイントにまでつめてきました。3着は中村やすし選手。今回は先頭争いに加われず、3着となりましたが、次回の平尾台南側コースは中村選手の得意なコース。ここで一気に差をつけることが出来るかが楽しみですね。

順位・走行タイム・ポイント

順位

選 手 名

走行タイム

ポイント

年間総合ポイント

総合順位

1

西山 信広

13:21.6131627

2

中嶋 裕二

13:24.66271522

3

中村 やすし

13:59.27221541

4

金子 拓央

14:04.52172523

5

谷村 康寿

14:14.35145510

6

ロバート サムナー

14:18.5014905

7

三角 大輔

14:26.6711856

8

林 哲平

14:43.31105112

9

前田 典郎

15:21.47111034

10

坂本 泰崇

15:42.7595510

11

桐原 拓也

16:06.066656

12

井上 隆博

16:16.4552030

13

安藤 剛之

16:41.885850

14

義経 晋仙

17:15.7441045

15

田中 一哉

17:48.104461

16

西山 佳秀

19:18.72

7

14

40

17

安藤 一馬

20:22.72

7

14

40

18

岩吉 ちひろ

20:33.88

7

7

53

19

加藤 治樹

21:17.60

8

32

17

今回は、11歳のジュニア選手2名と、なでしこ1名を含む19名の選手がエントリー


西山選手が先頭でレースを牽引します。張り付いたのは安藤一馬選手(Jr.)のパパ、安藤剛之選手


ポジション取りをしつつ、全長4.1キロのコースを駆け上って行きます。


 スタートから約2.5キロの地点

先頭は西山選手。後方に近づく中嶋選手の存在を意識しつつゴールを目指します。


第2集団は、中村選手を先頭に谷村選手、金子選手と続く。


更に、三角選手、サムナー選手、林選手、前田選手の順で通過


逃げ切った西山選手はガッツポーズでゴール。追いつけなかった中嶋選手は泣きのポーズでゴール。中村選手は疲労困憊の様子


19選手プラスサポーター粟津選手と謎の行動をとる不審者、井上壮平選手も無事ゴール?


シマノレーシングチームのナカータこと中田 拓也選手が応援に来てくれましたので、いっしょにハイチーズ。


2019 A&Nシリーズ 第7戦 【畑ヒルクライム】

R1.9.8. スタート8時30分 天候 晴れ 参加人数16名      

      2nd 井上 浩基            CHAMPION  中嶋 裕二             3rd 三角 大輔     

6戦からわずか2週間後ですが、7戦が開催されました。9月に入って少しは涼しくなるかと期待しましたが、残暑どころではない真夏の暑さでのレースとなりました。コースの路面は特に問題ありませんでしたが、路肩の雑草が異常な育ち方をして道路に覆いかぶさっているし、20名ほどのランナーたちが登ったり下ったりをしていましたので、周囲に配慮を強いられる状況です。参加選手が16名と少な目だったので、なんとか無事に終えることが出来ました。

それでは、上位3選手の発表です。1着は中嶋裕二 選手。安定した走りと冷静な戦略で、手堅く一勝を手にしました。2着は井上浩基 選手。奥様の談で、今回はトップをとって年間総合も視野に入れたかったようですが、総合でも中嶋選手にひっくり返されて現在3位です。3着は三角大輔 選手。お立ち台の常連選手ですが、走りを見ていると、あえてトップ争いを避けて、少し抑え気味に走っているように見えますね。

順位・走行タイム・ポイント

順位

選 手 名

走行タイム

ポイント

年間総合ポイント

総合順位

1

中嶋 裕二

11:49.45321252

2

井上 浩基

11:55.32251193

3

三角 大輔

11:56.5821746

4

前田 典郎

12:03.6120924

5

谷村 康寿

12:18.62144111

6

坂本 泰崇

12:26.2114469

7

ロバート サムナー

12:56.7212765

8

中村 悠太

13:03.159568

9

ヴ マン ティエン

13:06.7792226

10

古川 弘典

13:58.66102918

11

波多野 玄

14:00.976653

12

義経 晋仙

14:42.316653

13

阿部 英斗

15:42.3152127

14

森園 悟

16:55.9452521

15

三井 俊美

20:29.0062719

16

加藤 治樹

20:49.57

8

24

23

タイムトライアルではないのに、行儀よく縦に並ぶ選手たち。先頭には初参加の波多野玄選手 18歳(黄色ヘルメット)


フォームは選手によって様々ですが、アゴ突き出して走る選手は、希少ですね。


 スタートから約1キロの地点

おっと、どうしたことでしょう。阿部英斗 選手が飛び出しています。若さ故の爆発でしょうか。


 スタートから約1.5キロの地点

トップが三角選手に入れ替わっています。つかず離れずで中嶋選手が追従。ここではロッキー井上選手の姿がありませんが、

いるんですよ。この中の4番手に。連写5枚のいずれにも全く映っていませんが、奥様の写真には写ってるんです。怖っ!

アゴが引っ込み今度はべろを出しています。こうなるとゴールが気になる。


撮影担当はゴールに間に合わず、しかも逆光で選手が真っ黒だったため、阿部パパのご厚意により写真をパクらせていただきました。


ゴール手前100Mです。独走する中嶋選手。ここではまだ三角選手が井上選手の前を走っています。


このところ走りにムラがなくなった前田選手(左写真)。

誰かと思いましたが、チョコレート坂本選手ですよね。ダークからマイルドなブルーベリー入りなってます。


期待を裏切りません。ラストで出し切る古川選手の苦しそうな表情とは裏腹に爆笑してます。この男、タダ物ではない。


もったいない。あの爆発がなければ結果もかなり違っていたはず。ここはまだゴールじゃありませんよ。


爆走する三井選手と加藤選手。めっちゃ早そうでカッコイイ。こんな盛り方もあるんだなぁ。


両脇の親子が気になります。写真の写り方まで似てしまう?



2019 A&Nシリーズ 第6戦 【平尾台南側ヒルクライム】

R1.8.25. スタート8時30分 天候 曇り 参加人数18名      

      2nd 三角 大輔            CHAMPION  中村 やすし             3rd 中嶋 裕二     

シリーズは中盤を折り返しました。第6戦のコースは、行橋側から平尾台山頂を目指すヒルクライム。天気予報でへ時々雨でしたが、薄曇りでレースに参加する選手にとっては良かったですね。8月最後の週になりますが、確か今年から小中高の夏休みが短くなり、翌日から学校が始まることもあって、家族連れの車や姿は見かけませんでした。前回は、参加選手が多くて大変でしたが、今回は、18名とまあままの参加人数と言ったところでしょうか。

それでは、上位3選手の成績発表です。1着は中盤から独走態勢で突っ走った中村やすし選手の圧勝でした。2着は三角大輔選手。前回の3着から1つ順位を上げてきました。3着は中嶋裕二選手。ゴール手前1キロ付近では5番手でしたが、一気に加速してゴール手前で三角選手をロックオンしたものの追いつけず「とどかなかったぁ!」と残念そうな声を上げてのゴールでした。

順位・走行タイム・ポイント

順位

選 手 名

走行タイム

ポイント

年間総合ポイント

総合順位

1

中村 やすし

16:27.98

32

132

1

2

三角 大輔

16:57.76

26

53

7

3

中嶋 裕二

16:59.72

22

93

3

4

井上 浩基

17:21.24

17

94

2

5

林 哲平

17:25.45

15

41

10

6

谷村 康寿

17:49.12

12

27

17

7

松本 義則

17:55.66

11

40

11

8

前田 典郎

18:01.74

12

72

4

9

ロバート サムナー

18:10.58

10

64

5

10

井上 壮平

19:10.15

8

57

6

11

ヴ マン ティエン

19:13.61

7

13

39

12

坂本 泰崇

19:37.30

7

32

14

13

中村 悠太

19:43.55

4

47

8

14

古川 弘典

19:46.17

6

19

27

15

矢野 朋宣

21:33.26

4

14

37

16

丸谷 裕二

22:38.57

5

35

12

17

山口 航生

24:39.42

2

46

9

18

加藤 治樹

30:20.75

8

16

31

スタート前、主催者から安全第一と周囲の車などへの配慮を忘れないでとのお願いがありました。


今回はジュニアや女性選手の姿はありませんでしたね。夏バテ知らずの元気な男たちが集まりました。


スタートで飛び出したのは、ロッキーこと井上浩基選手。なぜロッキーなのでしょうか?


最後尾は爆走老兄弟の長男、加藤選手。いろいろ病に苦しんでいましたが、元気そうです。


 スタートから約1キロの地点

先頭は前田選手に代わっています。ピタリと張り付くのは井上壮平選手。一歩後ろで様子見の中村選手。


第二集団は、中嶋選手と谷村選手が牽引。


 スタートから約2.5キロの地点

中村やすし選手が先頭を取り返しています。三角選手が追従しています。


おっと、こんなところに優勝候補の井上壮平選手(左写真の左)がいます。体調不良とサドルに不具合具があるとの情報です。


 スタートから約3.5キロの地点

残り1キロちょっと、表彰台目指して頑張れー!


あら? 前田選手かなり順位を落として泣いてますねぇ。


右から1着、中村選手。2着三角選手、3着中嶋選手、でした。


ゴール! 余裕のダブルピースは谷村選手。危なっかしいガッツポーズは松本選手。


フィニッシュポーズは良いが、サドルが低すぎて子供自転車に乗ってるみたいな井上壮平選手(右から2番目)。


17着の山口選手(左から2番目)は、この後軽い熱中症でダウン。でも15分で復活。これも若さか?羨ましい。


ベイビーといっしょにお父さん選手たちはデレデレですね。10年後には一緒に自転車に乗ってるでしょうか?



2019 A&Nシリーズ 第5戦 【平尾台北側ヒルクライム】

R1.7.7. スタート8時30分 天候 曇り 参加人数36名      

      2nd 井上 浩基            CHAMPION  西山 信広             3rd 三角 大輔     

シリーズ第5戦は、梅雨の期間で悪天候を覚悟していましたが、空はどんよりしていたものの、雨に降られることもなく、無事に開催されました。今回は、参加選手の平均年齢が過去最も低かったのではないでしょうか。なんとジュニア選手が7名もエントリーしていました。ジュニア選手にはそのパパ選手もいますので、シリーズ初参加の選手も多かったですね。その結果36名もの選手がエントリーしました。この人数になると、さすがに一斉スタートは危険と判断し、エントリーナンバーの1~20番までが先にスタートし、3分後に残りの16選手がスタートするという方法を急遽とることになりました。

それでは、上位3選手の発表です。5戦を制したのは、西山 信広 選手。今回、Jr. 選手を引き連れて参加したTeam FunCycle 所属ですね。2位は常連の井上 浩基 選手。スタート15分前に寝坊したと電話が入りましたが、ギリギリスタートに間に合いました。3位は、三角 大輔 選手。2戦でもこのコースを走りましたが、1分20秒以上タイムを縮めて見事に3位となりました。おめでとうございます。

順位・走行タイム・ポイント

順位

選 手 名

走行タイム

ポイント

年間総合ポイント

総合順位

1

西山 信広

13:32.30

31

31

10

2

井上 浩基

13:47.48

25

77

2

3

三角 大輔

13:47.71

21

27

14

4

中村 やすし

13:51.86

19

100

1

5

山下 勝人

14:00.29

15

26

16

6

前田 典郎

14:22.77

15

60

4

7

吉田 達哉

14:35.88

10

18

26

8

中嶋 裕二

14:51.67

11

71

3

9

姫野 茂美

14:57.15

11

23

20

10

中村 悠太

14:59.61

7

43

8

11

井上 隆博

15:02.99

6

15

31

12

坂本 泰崇

15:19.69

7

25

17

13

大谷 春樹

15:39.14

4

7

47

14

ロバート サムナー

15:55.39

5

54

5

15

ヴ マン ティエン

15:58.37

3

6

52

16

井上 雄之

16:31.72

4

20

25

17

坂口 竣亮

16:35.54

7

7

48

18

古川 弘典

16:50.26

5

13

36

19

谷村 康寿

16:56.26

2

15

31

20

安藤 剛之

17:00.88

3

3

56

21

丸谷 裕二

17:18.32

5

30

11

22

西山 佳秀

17:24.47

7

7

48

23

矢野 朋宣

18:10.82

4

10

39

24

森園 悟

19:37.16

4

20

24

25

荒井 琢磨

19:58.78

4

15

33

26

安藤 一馬

20:06.19

7

7

48

27

岡田 翔輝

20:27.41

7

16

29

28

阿部 椿

22:51.20

13

13

37

29

松本 智与

23:51.26

9

9

42

30

手嶋 秀夫

24:21.77

5

20

23

31

佐藤 晴

25:53.98

8

8

45

32

中川 楓汰朗

26:11.02

9

9

42

33

三井 俊美

26:14.65

6

21

21

34

加藤 治樹

26:33.45

8

8

45

35

佐藤 崇

26:42.24

3

3

56

36

中川 良一

36:19.91

3

3

56

先頭を陣取るジュニア選手たち。気合が入ってますね。


まずは、エントリー20番までの選手がスタートしました。おっと、いきなりジュニア選手が飛び出した!


この日は交通量が多かったですね。安全第一で走りましょう。     


3分後に残りの16選手がスタート! おっと、またしてもジュニア選手が飛び出した!     


 スタートから約1.2キロの地点

阿部 選手を警護するニコニコの三井・手嶋選手「イェーイ」 この直後、阿部選手にチェーントラブル発生! 早速出番です。   

3分遅れのスタートをした早い選手たちが、前にスタートした選手たちに追いこんできます。     

メディアドームで練習しているジュニア選手たちも頑張っています。最年少は9歳の中川選手、おっと、最年長66歳の加藤選手も元気です。

交通量が多くて全員の写真が撮れませんでした。ごめんなさいです。

久しぶりに爆走老三兄弟がそろいました。写真撮ってぇ!ってうるさかったのでハイチーズ

     

トラブルもなく、無事に全員ゴールしました。お疲れさまでした。


     

2019 A&Nシリーズ 第4戦 【風師山ヒルクライム】

R1.6.9. スタート8時30分 天候 晴れ 参加人数12名      

      2nd 中嶋 裕二         CHAMPION  山口 航生         3rd ロバート サムナー      

関東地方は既に梅雨入りしたようですが、ここ北九州はもうしばらく初夏の好天が続くようです。レース当日も良い天気でした。今回は全国各地で開催される大会と日程がバッティングして、選手の姿が少なかったですね。エントリーした選手は12選手でしたが、風師山コースは、道幅が狭いので、実は少しホットしてます。

レース当日の天気は良好でしたが、コースのコンディションは、かなり悪かったですね。数日前に降った豪雨の影響で、枯葉が道路にわだちを作っていたり、山肌から流れ出した瓦礫が道路いっぱいに広がった箇所が多々ありました。出来る事ならロードスィーパーでコースを掃除して欲しかったですねぇ。出来るわけないですけど・・・。

それでは4回戦の上位3選手の発表です。1着は、山口航生選手。初のお立ち台です。最初は高校生かと思いましたが(失礼)立派な大人でした。2着は中嶋裕二選手。後半徐々に距離をつめて、山口選手を捉えるチャンスをうかがっていましたが、最後まで捕まえることが出来ず、2着となりました。3着は原選手と抜きつ抜かれつのバトルを繰り返していたロバートサムナー選手が、競り勝ちました。おめでとうございます。

順位・走行タイム・ポイント

順位

選 手 名

走行タイム

ポイント

年間総合ポイント

総合順位

1

山口 航生

12:15.68

30

44

7

2

中嶋 裕二

12:45.40

27

60

2

3

ロバート サムナー

13:33.06

22

49

4

4

原 康記

13:40.83

21

21

16

5

井上 雄之

14:43.54

16

16

22

6

丸谷 裕二

15:30.98

15

25

13

7

森園 悟

16:10.84

12

16

20

8

荒井 琢磨

16:14.56

11

11

29

9

鈴木 次郎

16:58.63

12

24

15

10

水本 樹人

18:50.14

7

9

34

11

河本 宏和

19:15.01

11

33

9

12

三井 俊美

24:11.50

9

15

24

集合地点の様子です。後ろの赤レンガの建物は、九州鉄道記念館です。右にちょこっと門司港レトロ展望室も見えてますね。


12選手が一斉にスタート! やはり少ないなぁ。飛び出したのは丸谷選手。


スタート直後、かなりばらけてますねぇ。しんがりは河本選手。


 スタートから約1.2キロの地点

先頭に出たのは山口選手。続いて中嶋選手、原選手、サムナー選手、井上選手と続きます。


 スタートから約1.8キロの地点

先頭の山口選手、いいね! 2番手の中嶋選手との差は50メートル以上あるようです。


サムナー選手が3番手に上がっています。すぐ後ろは食い下がる原選手。5番手は少し遅れて井上選手


トップでゴールした山口選手。嬉しそうですねぇ。


オープン参加の阿部親子 既に娘(椿ちゃん)は父親を超えた


ちょっとガスってますが、風師山のゴール地点からは、関門海峡と下関が一望出来ます。




2019年の活動

2019 A&Nシリーズ 第3戦 【平尾台南側ヒルクライム】

R1.5.12. スタート8時30分 天候 晴れ 参加人数35名      

      2nd 中村 好宏         CHAMPION  井上 壮平         3rd 中村 やすし      

長すぎるゴールデンウィークも終わり、5月の第2日曜日はちょうど『母の日』でした。天候が良かったこともあり、シリーズ3回戦は、35名の選手がエントリー。安全のため、今年からスタート時間が30分繰り上がっていましたので2,3名の選手が遅刻して参加出来なかったようですが、それでも35選手というのは驚きの多さですね。

それでは3回戦の上位3選手の発表です。1着は、井上壮平選手。序盤は中村やすし選手、中盤から中村好宏選手にピタリと張り付いて、ラストでしっかりトップを独走といったレース展開だったようです。タイムも素晴らしかったですね。2着はその井上選手にしてやられた中村好宏選手。こちらも好タイムでした。3着は30秒ほど遅れて中村やすし選手。今回は3着でしたが、総合ではもちろん1位をキープしています。おめでとうございました。

順位・走行タイム・ポイント

順位

選 手 名

走行タイム

ポイント

年間総合ポイント

総合順位

1

井上 壮平

16:01.92

31

49

3

2

中村 好宏

16:07.74

25

25

11

3

中村 やすし

16:41.16

22

81

1

4

井上 浩基

17:08.54

17

52

2

5

山口 航生

17:19.52

14

14

20

6

前田 典郎

17:23.10

15

45

4

7

松本 義則

17:27.53

11

29

8

8

中嶋 裕二

17:31.94

11

33

6

9

吉田 達哉

17:43.66

8

8

32

10

大下 隼人

18:07.20

7

15

18

11

ロバート サムナー

18:23.01

8

27

9

12

早川 友里

18:26.43

10

18

14

13

谷村 康寿

18:33.05

4

13

21

14

大谷 春樹

19:02.08

3

3

41

15

井上 隆博

19:14.25

2

9

28

16

岡村 敏治

19:16.30

5

5

38

17

中村 悠太

19:21.99

2

36

5

18

ヴ マン ティエン

19:39.94

3

3

41

19

坂本 泰崇

19:47.31

4

18

13

20

古川 弘典

20:00.65

4

8

30

21

林 哲平

20:46.37

3

26

10

22

井上 好徳

21:20.00

8

16

16

23

阿部 英斗

21:47.38

6

16

15

24

丸谷 裕二

21:48.47

5

10

26

25

井上 悠喜

21:55.38

10

10

27

26

矢野 朋宣

22:27.54

3

6

34

27

森園 悟

23:14.81

4

4

40

28

水本 樹人

24:02.59

2

2

44

29

鈴木 次郎

24:12.82

6

12

22

30

河本 宏和

24:30.95

7

22

12

31

矢野 恵子

24:38.16

11

11

24

32

手嶋 秀夫

25:18.39

5

15

17

33

城戸 慶光

26:00.24

7

7

33

34

岡田 翔輝

26:11.41

9

9

29

35

阿部 静香

29:45.66

7

14

19

「スタートラインの後ろに並んでっ!」て、凄い長さになりました。


接触などのトラブルも無く、35名の選手が無事にスタートしました。


チームサコッシュの選手が多くなりましたね。


 スタートから約1.3キロの地点

集団からひとり飛び出しているのが、中村好宏選手。その50メートル後方に、中村やすし選手。前を追うか

ペースを守るか迷っているかの表情。背後に張り付く井上壮平選手のことも気になるところ・・・。


今回はジュニア選手も頑張っています。女子選手も3名参加していました。


 ゴール手前約1.2キロの地点

剥がしたい中村好宏選手と喰らいつく井上選手の一騎打ちか? トップ争いに参加したい中村やすし選手の姿が30メートル後方に。

このカーブを立ち上がると視界が開け、残り1キロちょっと。スタミナ温存していた選手のペースがあがってきます。

余裕のピースサインを送る井上隆博選手。それにしても今回は井上選手だけでも5名もいました。


トップは井上壮平選手。両手をあげてゴール。2着は片手でVサインの中村好宏選手。3着は疲労困憊の中村やすし選手。


リタイヤ無く、全員が無事にゴールしました。ラストはサポーターや迎えに戻った選手に囲まれて阿部静香選手がゴール。


今回は多くのサポーターの方々がレースを盛り上げてくれました。次回は6月9日風師山コースです。遅刻しないでねぇ。



2019 A&Nシリーズ 第2戦 【平尾台北側ヒルクライム】

H31.4.7. スタート8時30分 天候 晴れ 参加人数28名      

      2nd 井上 浩基       CHAMPION  中村 やすし       3rd 中嶋 裕二      

毎年、入学式の時期は桜もすっかり散っていることが多くなりましたが、今年はいい感じで咲き誇っていますね。その影響もあるのか平尾台コースは行楽客の車が多かったですね。シリーズは2戦目ですが、今回は新年度初のレースでであり、平成最後のレースでもあります。その記念すべき?レースを制したのは、中村 やすし選手でした。成績発表の時に中村選手は不在でしたが、中村選手の走行タイムに選手たちから「早っ!」「凄っ!」とざわめきが起こっていました。2着は、ゴール手前で中嶋 裕二選手と鍔迫り合いの末、コンマ31秒の差で井上 浩基選手がゴールしました。勝因はやはりゴール地点に奥様とベイビーの姿があったからでしょうね。それにしても、この日は他の大会とバッティングしていた為、常連選手の姿が見えませんでしたが、28名ものエントリーがあり、とても賑わいましたね。

順位・走行タイム・ポイント

順位

選 手 名

走行タイム

ポイント

年間総合ポイント

総合順位

1

中村 やすし

13:57.87

32

59

1

2

井上 浩基

14:02.28

25

35

2

3

中嶋 裕二

14:02.59

22

22

7

4

松本 義則

14:10.32

18

18

9

5

中村 悠太

14:33.00

14

34

3

6

前田 典郎

14:37.36

15

30

4

7

山下 勝人

14:42.77

11

11

14

8

姫野 茂美

14:45.67

12

12

13

9

大下 隼人

14:58.30

8

8

19

10

林 哲平

15:02.95

8

23

6

11

ロバート サムナー

15:07.70

8

19

8

12

三角 大輔

15:10.77

6

6

24

13

中野 憲二

15:14.78

5

5

28

14

早川 友里

15:25.92

8

8

20

15

谷村 康寿

15:35.37

2

9

17

16

坂本 泰崇

16:30.18

4

14

12

17

金子 拓央

16:32.64

2

8

18

18

井上 隆博

16:41.17

2

7

22

19

古川 弘典

17:02.80

4

4

30

20

井上 好徳

17:07.59

8

8

20

21

中尾 武美

18:01.30

6

6

24

22

丸谷 裕二

18:17.95

5

5

28

23

田辺 篤

18:37.74

3

3

31

24

矢野 朋宣

18:47.65

3

3

31

25

阿部 英斗

19:13.37

4

10

15

26

鈴木 次郎

19:18.76

6

6

24

27

河本 宏和

19:25.91

7

15

11

28

手嶋 秀夫

20:31.34

5

10

15

先頭を陣取るのは右からベテランの河本選手と鈴木選手、ピンクのジャージは前田選手と中村やすし選手。


28人の選手たちが一斉にスタートしました。


選手たちは、ポジション取りをすませ、山頂を目指します。


      スタートから約1.5キロの地点     

先頭は中村やすし選手と前田典郎選手。5メートル後方に井上浩基選手。


圧巻の中村やすし選手。余裕のゴール。2位争いはゴールまでもつれ込んで、軍配は井上浩基選手に。


無事にゴールした選手たち。お疲れさまでした。


桜満開!です。平成最後のレースを堪能しました。次回は新元号 令和 の初レースです。



2019 A&Nシリーズ 第1戦 【合馬ヒルクライム】

H31.3.24. スタート8時30分 天候 晴れ 参加人数17名      

      2nd 中村 やすし       CHAMPION  秋田 智和       3rd 中村 悠太      

2019年 A&Nシリーズの幕開けです。1戦目はタケノコの里、合馬コース。好天に恵まれましたが、かなり寒かったですね。今季から交通量の少ない時間帯で安全にレースを楽しむということで、スタート時間が30分くりあがりました。次回以降も同じ時間ですので、お気をつけ下さい。1戦目の合馬は、緩やかな登りから竹林の中を抜ける登りの厳しい山道で、全長約3キロのコースです。今回は後半に工事区間がありますので、信号で引っかかった選手は、ロスタイムを自己申告という方法でのレースとなりました。

それでは、第1戦の成績発表です。1着は秋田 智和選手。幸先の良いスタートとなりましたが、秋田選手は4月から長崎に転勤が決まっており、今季は最初で最後のレースという事になりそうです。2着は、中村 やすし選手。3着はシリーズ初のお立ち台、中村 悠太選手という結果でした。おめでとうございます。

順位・走行タイム・ポイント

順位

選 手 名

走行タイム

ポイント

年間総合ポイント

総合順位

1

秋田 智和

11:06.41

30

30

1

2

中村 やすし

11:11.84

27

27

2

3

中村 悠太

11:38.31

20

20

3

4

井上 壮平

11:40.57

18

18

4

5

林 哲平

11:43.41

15

15

5

6

前田 典郎

11:45.92

15

15

6

7

井上 浩基

12:02.91

10

10

8

8

ロバート サムナー

12:09.75

11

11

7

9

坂本 泰崇

12:33.22

10

10

9

10

谷村 康寿

12:44.84

7

7

11

11

金子 拓央

12:50.41

6

6

13

12

井上 隆博

12:59.95

5

5

16

13

阿部 英斗

15:07.00

6

6

14

14

河本 宏和

15:51.35

8

8

10

15

手嶋 秀夫

16:26.01

5

5

17

16

三井 俊美

20:39.91

6

6

15

17

阿部 静香

20:41.24

7

7

12

       スタート3分前です。何故か皆さんスタートラインからずいぶん下がってますね。


いつも通り、車の切れ目をねらって、スタート。今回は、17名の選手が出走しました。


      スタートから約1キロの地点

     

レースは先頭の井上壮平選手と中村やすし選手が牽引。20メートル遅れて後続集団が続きます。


    合馬コースは、このあたりからタケノコの里らしく、うっそうと竹が生い茂ってきます。


       1着 秋田智和選手    2着 中村やすし選手    3着 中村雄太選手


       写真は左上から着順ですが、信号のタイムロスがあるので、順位はちょっと違いますね。

       左は久しぶりに自転車に乗る阿部静香選手。中と右はオープン参加? 娘の椿ちゃんと一足先にスタートして最後にゴールした阿部パパ


次回2戦は、2週間後の4月7日 コースは、平尾台北側で、スタートは8時半!